トヨタグループの愛知製鋼のニュース

先日トヨタグループに属する愛知製鋼で爆発事故が起き、それによって自動車部品の材料となる鋼材の供給ができない状態となり、それによって自動車の生産もできない状態となってしまったとニュースを聞いた時、「なるようになった」と思ったのは自分だけではないでしょう。
トヨタグループでは徹底したコスト削減、合理化を進めており、そのしわ寄せが子会社や孫請け会社にいっているようです。
トヨタが言う合理化というのは、要するに今まで1時間かかってやったことを30分でやれ、二人がかりでやっていたものを一人でやれといっているのと同じことで、そのためにそういったやり方についていけない工場などでは永遠に続く残業に明け暮れているようです。 Continue reading “トヨタグループの愛知製鋼のニュース”

狙われたマツダ・スズキ

トヨタグループは織物機械製造業からスタートした企業で、自動車製造以外にもいろいろな業種の子会社を持っています。
自動車製造に関しても軽自動車部門としてダイハツを傘下に収め、スバルも富士重工業の株をトヨタが16%ぐらい持っているので事実上の子会社といっていいでしょう。
しかし、トヨタの野望はこれだけでは止まりません、次なる獲物を狙っているのです。 Continue reading “狙われたマツダ・スズキ”

命の水を運ぶ給水車

東日本大震災以来、いろいろな天変地異が取りだたされていますが、そういった時に一番心配になるのがライフラインです。
普段、あまり気にすることなく使っている、電気、ガス、水道などはこういった大きな災害にあうとまず使うことができなくなり、それを外部からの供給で賄わなければならなくなるのですが、こと水は人間が生きていくためには欠かせないものなので、対応策などが求められています。
そういった時に被災地などに水を運ぶのが給水車という車です。 Continue reading “命の水を運ぶ給水車”

ETCカードの仕組みとセットアップ作業

高速道路や有料道路を使う時、今ではなくてはならないものがETCというものです。ETCは料金所の渋滞を緩和する目的で開発されたもので、料金所のあるゲートに受信機を備え、ETC機器から発する個人を特定する電波を受信して料金を計算するもので、利用するにはETC機器とETCカードというものが必要になります。ETC機器自体は車に簡単に取り付けることができるものですが、そのETCの機械と車体の結び付け作業が必要で、セットアップ作業が必要になります。 Continue reading “ETCカードの仕組みとセットアップ作業”

家族で乗るなら家族限定特約

自動車保険というのは基本的に対象となる自動車と対象となるドライバーを決めて加入するものです。従って、いくら補償能力が優れている自動車保険に加入していても、車かドライバーどちらかが契約しているものと違うという事では一切の補償能力は発揮されないという事になります。
特に対人保険や対物保険はそういった種類のもので、車が複数あるときやその車でそれぞれ自動車保険に加入する必要があり、また1台の車に複数のドライバーが運転することがある場合は、それぞれにドライバーに対して自動者保険に加入する必要があるのです。 Continue reading “家族で乗るなら家族限定特約”

どこを走るの?オープンカー

乗用車の中で一番異質な車といったらオープンカーではないでしょうか。
オープンカーは通常の4ドアセダンやハッチバックモデルのルーフを脱着式や折り畳み式でなくすことができる車のことで、内容によっていろいろな呼び方があります。
よく聞くのがロードスターやカブリオレ、コンバーチブルという言葉ですが、ロードスターは通常はオープンの状態で雨が降ってきたときなど必要な時にルーフを閉めることができますというオープン主体型、対してカブリオレやコンバーチブルというのは、通常はルーフを閉めた状態で走行し、「天気もいいし気分もいいから屋根でも開けるか」といった感じで一時だけ開けるというクローズ主体型というのが一般的な考え方ですが、日本ではスポーティーなものをロードスターなどと呼んで、ラグジュアリーなものをコンバーチブル、コンパクトカーなどラフな感じがする大衆車ではカブリオレなどと呼ぶ傾向が強くなっています。
どれもこれといった定義がないため、オープンカーと呼ぶのが一番適当だと思われます。
このオープンカーですが、日本ではあまり人気がありません。 Continue reading “どこを走るの?オープンカー”

事故発生率が高いフォークリフト

狭い国土の中にこれだけの様々な種類の車が走っていれば、事故が頻繁に起きてしまうのも仕方がないのかもしれません。
それによって、低燃費技術の次の注目技術としていろいろな安全装備が開発されています。
しかし、安全運転というのはドライバーの心がけや運転技術の向上によってもたらされるものですので、こういった技術にあまり頼るのも問題だと思います。 Continue reading “事故発生率が高いフォークリフト”

ミニバンがなかなか減らない

日本では「クルマ離れ」なんてことが言われていますが、特に若年者の車離れが顕著に表れています。世の中では、車を親と共同で使うからとか言われていますが、はっきり言ってそうではないと思うのです。
1つの考え方ですが、若者の車離れなんてことが言われるようになった時期と同じころに人気が出てきたのが、本来ワンボックスワゴンというべきミニバンです。いわゆる多人数乗り多目的車が登場した時とほとんど時を同じくして、若者の車離れが始まったのです。
ミニバンというのは、それなりの人数のいる家族向けに作られてファミリーカーで、1つの家族が一台の車で移動するために作られたものです。こういった車ですので、ファミリー層からの人気が高く、販売台数が伸びるのはわかるのですが、自動車メーカー側が売れる車しか作らないという傾向があったために、逆にミニバンの様なファミリーカーしか作らなくなっていったのです。
当然ながら、今まで作ってきた4ドアセダンとかスポーツモデルなどはどんどん縮小され、若者が好むような車がどんどんなくなってしまったのです。 Continue reading “ミニバンがなかなか減らない”

自動車保険の更新を検討する

早いものでもうすぐ1月。あっという間に3月になりそうだ。
春は車を維持するにあたっても頭の痛い季節であることは毎違いない。とにかく車の維持費がまとめて請求されるからだ。
まずは車の税金。一ヶ月で割ったら大したことない金額かもしれないが、1年まとめて数万円の請求が来るのは余計に高く感じてしまう。
今はまだ軽自動車だから安くていいけど、昔3Lの大型車に乗っている頃は税金だけでバイト代が吹っ飛んだ。 Continue reading “自動車保険の更新を検討する”